事業内容service
アフターサービス
機械メンテナンス(対象機械:ソディック、ジャパックス、HANKOOK NSD製品)
機械は日常点検と定期的なメンテナンスを実施することで、高精度の維持と、機械のトラブル防止につながります。
当社の技術員が現状の機械診断を実施し、必要な修理・部品を判断し御提案致します。メーカー供給部品、メーカー入手困難な当社在庫の中古部品もございます。
機械の故障に関しては、担当技術員による電話対応と部品供給、訪問修理など、状況により対応致します。
当社技術員によるアフターサービスは、基本的に弊社経由でご購入頂いた新品機械、中古機械に限らせて頂きます。
新規お取引を希望される企業様はご相談を承ります。
※ソディック製品の訪問修理は、遠方地区の場合、当社からの交通費が割高になるため、メーカー依頼になります。
ワイヤーカット放電加工機の現地オーバーホール
お客様では、加工槽、サービスタンクなどのメンテナンスが難しいため、当社技術員が、訪問し分解清掃整備を致します。 1,2年ごとに定期的にオーバーホールをすることで、高精度の維持と、機械のトラブル防止につながります。 当社の技術員が現状の機械診断を実施し、御見積致します。
オーバーホール
Before
After
高精度レーザー測定サービス
既設機械の精度維持のために、レニショー製レーザーを用いた高精度なピッチ測定・補正サービスを受託致します。
通常、設置現場ではピッチマスタと呼ばれる等間隔のブロックゲージを用いて、ダイヤルゲージで測定しますが、高精度に測定・調整する場合は、メーカー製造時の検査と同様にレーザー測定が必要になります。
【測定可能な該当機種】
・㈱ソディック製、リニア駆動形彫り放電加工機、リニア駆動ワイヤ放電加工機、リニア駆動マシニングセンタ
ソディック機は、測定に基づいてピッチ補正入力も可能です。
※該当機種は順次追加していきます。
【測定軸と検査結果】
・形彫り放電加工機:X、Y、Z軸
・ワイヤ放電加工機:X、Y軸
・マシニングセンタ:X、Y、Z軸
・補正前と補正後の10mm間隔でのピッチ測定データをグラフと表にて提示し、診断結果をご報告いたします。
【レーザー測定に必要な要件】
・AC100V入力電源(コンセント)2個
・測定機械前に約1mのスペース
・測定機械テーブル上の治具などの撤去と清掃
